DUCATI DIAVELが愛される理由。

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今回はDUCATI  DIAVEL(ディアベル)が2011年、衝撃のデビューを果たしてから今日まで絶えぬ人気を誇る理由をうんちくも含めご紹介したいと思います。

そもそもディアベルと言う意味はなんぞ。というところからなんですが、イタリア通な方はご存知かもしれません。DIAVELはふわっとイメージで「悪魔」でしょ?DEVILとかDIABLOとか・・・の仲間みたいな?感じで思っていただいた方は正解です。

ディアブロdiablo)は、スペイン語で、またディアボロdiavolo)は、イタリア語で、いずれも「悪魔」の意。ボローニャの方言ではディアベルdiavel

つまりDUCATIの本社があるボローニャの方言で、悪魔の意がDIAVELなわけです。

それだけでちょっとかっこよく感じてしまうのが日本人の性でしょうか゚(;´∀`)

もちろんディアベルのかっこいいところは名前だけではありません。

ディアベルのコンセプトはクルーザーであってクルーザーではないところです。

見た目やポジションは長距離を快適にこなすそれですが。見た目とは裏腹に過激なマシンであるスポーツバイクであるということ。

車で言うマッスルカー、言わばマッスルバイクです。リアタイヤにはなんとタイヤサイズ「240」の極太タイヤを標準で装着。(PIRELLI DIABLO ROSSO Ⅱ)※タイヤの銘柄まで悪魔です。

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スタイリングは圧巻の迫力がありパッと見は300kgオーバーの車格ですが、写真のディアベルカーボンの乾燥重量はなんと205kg。耳を疑う重量です。ちなみに近いデザインのバイクでヤマハのVMAX1200の乾燥重量は263kg。約60kgも軽いんです。

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マルゾッキの50φの極太アジャスタブルFフォークに、前後bremboのブレーキキャリパー。

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bremboラジアルタイプのブレーキマスター。

DUCATIのバイクはスポーツ走行性能が高くなくてはなりません。エンジンには150hpを発するテスタストレッタ11°エンジン を採用。

つまり、見た目はクルーザーでも中身やパーツはスーパーバイクさながらの仕様となっております。

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メーターはツインメーター。視覚的にも楽しませてくれます。更にディアベルの鍵はスマートキー。ご覧の通り鍵穴がございません。鍵はポケットの中にある状態でエンジン始動ができるんです。

ディアベルは3つのライディングモード(スポーツ・ツーリング・アーバン)から走行モードを選択できサーキットから長距離ツーリングまで幅広く使える万能バイクなのです。

そして、日本人にとって重要なポイント「足つき性」ですよね。DUCATIのバイクはイタリア人向けに作られているからシート高が高いイメージを持っていらっしゃる方が多いですが、そんなことはございません。ちなみにイタリア人と日本人の平均身長は殆ど変わらないそうです・・・!意外ですよね。

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ディアベルのシート高は75cm。私が跨いでも両足べったりなうえに膝も曲がります。かかとが付くのは安心ですね。華奢な私でも取り回しは楽勝です。

 

もうここまで揃っていたら、買わない理由が見つかりませんね。

え?DUCATIは金額が高い??

「そうですねぇ・・・、これだけのパーツが付いて、これだけのスペックですからねぇ・・・でも価格以上の価値はありますよ」・・・と今まではご案内しておりました。

しかし、こちらのカーボン外装を身に纏ったDIAVEL CARBON、通常価格¥2,579,000-のところ、まさかのスペシャルプライス209万円でご提供しております。更に今ならETC車載器がついてきます。ちょっと価格設定安すぎるかもしれません。

と今は案内しております。

いつかはディアベル? いいえ、ディアベル今なら手が届きます。

と、悪魔の囁きが聞こえた方は今すぐモト・プロ仙台へ!笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017/10/09